The Exotic Manual

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シンニンギア・イアラエ
Photo: Dornenwolf / CC BY-SA 2.0
夏型

シンニンギア・イアラエ

Sinningia iarae

Chautems が1995年に Gesneriana 誌で記載した、ブラジル・サンパウロ州の岩盤や崖の割れ目に自生する塊根性のシンニンギア。地上に半ば露出した木質の大きな塊茎(径15cmに達する)から、明るい緑色のハート型・縁が白く柔毛に覆われた葉を立ち上げ、晩春〜初夏に細長い管状の赤系の花を咲かせる。同じ崖生のレウコトリカ(断崖の女王)の系譜だが種小名は比較的新しく、近年コレクターの間で実生から育てる塊根として注目されてきた一種。

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