The Exotic Manual

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エンセファラルトス・ホリダス(ヒメオニソテツ)
Photo: Bernard DUPONT / CC BY-SA 2.0
夏型

エンセファラルトス・ホリダス(ヒメオニソテツ)

Encephalartos horridus

南アフリカ東ケープ州、ポート・エリザベス〜ユーテンハーグ周辺の乾いた谷底ブッシュベルドにのみ自生するソテツ目ザミア科の裸子植物。和名はヒメオニソテツ(姫鬼蘇鉄)。樹高は約 0.9m と属内では小型で、強く反曲する灰青〜銀色のロゼット状の葉と、鋭い棘状突起へ縮退した小葉が独特の姿をつくる(種小名 horridus=とげだらけ)。CITES 附属書 I・IUCN Endangered で、生株の入手は登録票必須・極めて高額。鮮烈な銀青色の葉姿から、エンセファラルトス属のなかでも最も人気のある一種。

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